【前編】春特有の汚れに対するおすすめ洗車方法【花びら編】


こんばんは、CARPRO JAPAN公式です。



先月末から関東では桜が咲きはじめ、今月いっぱいは開花しているそうなので、お花見もかねてドライブに行く方も増えてくるのではないでしょうか。


桜は散っていく姿も綺麗ですが、その花びらがボディにつき、そのままにしてしまうと、

虫汚れのような頑固な汚れになってしまいます。



そこで今回のブログでは先月更新した春特有の汚れに対するおすすめの洗車方法の第3弾として、CARPRO JAPANが推奨する花見による花びら汚れに対するアプローチ方法について、ご紹介させていただきます!



第1弾(花粉編):前編はこちら、後編はこちら

第2弾(黄砂編):前編はこちら、後編はこちら



前編となる本日は、花びらによる汚れの特徴について書かせていただきますので、是非ご覧ください。



ボディに付着した桜の花びらは、数日間放置しておくとピッタリと付着してしまい非常に取りにくくなってしまいます。



特にそのまま雨が降り、花びらとともに水分が乾いてしまうと、虫汚れのような有機ベースの汚れとなって塗装面を侵食してしまいますので、天気の変わりやすい春は気をつけなければいけません。



このような場合は、スポンジやタオルで花びらをゴシゴシと擦るのではなく、Bug-Outを使って花びらを柔らかくしてから高圧洗浄機で洗い流すことで、ボディを傷つけることなく、花びらを除去することができます!



Bug-Outを使用した花びらの落とし方については明日更新予定の後編にてご紹介させていただきます!



明日も是非ご覧ください!


CARPRO JAPAN公式