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【前編】春特有の汚れに対するおすすめ洗車方法【黄砂編】


こんばんは、CARPRO JAPAN公式です。




先日、春特有の汚れに対する洗車方法の花粉編を更新させていただきましたが、本日はその第2弾である黄砂編として、CARPRO JAPANが推奨する黄砂に対するアプローチ方法について、ご紹介させていただきます!


黄砂は、花粉と同じく春先にもっとも車に付着する汚れの一つで、3〜5月ごろが飛散のピークと言われています。



また色も黄色で、車体に付着したまま放置してしまうと、ボディにシミができてしまうなど一見花粉と似ていますが、花粉と同じ洗車方法ではなかなか落とすことができません。



そこで前編となる本日は、黄砂汚れと花粉汚れの違いと洗車方法について、簡単に解説させていただきます。



花粉は中国大陸内陸部などの砂漠の砂塵が偏西風によって運ばれてきます。



その名前の通り黄色で、一見花粉と似ていますが、黄砂の粒子の成分の半分以上が二酸化ケイ素(SiO2)で、硬い鉱物が中心となっているため、指で触れてみると花粉に比べてザラザラしています。



そのため、無理に汚れを落とそうとはじめからスポンジやタオルでゴシゴシと磨くと、洗車傷になってしまいますし、花粉汚れと同じようにアルカリ性ケミカルで洗浄しても満足に落とすことはできません。



Descaleなどの酸性ケミカルを用いて、しっかりと洗浄し、高圧洗浄機で洗い流すことで車体を傷つけることなく、ミネラルベースの汚れをしっかりと綺麗にすることができます!




CARPROのアルカリ性ケミカル(希釈前)



10倍希釈でpH指数は1変化します。


Descaleを10倍希釈:3→4



※数値はあくまで目安であり、成分により異なる場合がございます。



Descaleを使用した黄砂汚れの落とし方の詳細については明日更新予定の後編にてご紹介させていただきます!




明日も是非ご覧ください!





CARPRO JAPAN公式

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