IronX SnowSoapのちょっとお得な使い方!

こんばんは!


少しずつ、花粉が飛び始め、目鼻のむずがゆさとともに、お車に付着した汚れも気になる季節になってしまいました。。。


車の汚れが目立つから、洗車の回数を増やしたいが、ケミカルも節約しながら使いたい!


本日は、そんな方々にお読みいただきたい内容のブログとなっております。


IronXSnowSoapをバケツに入れて希釈した場合、一度に使用する洗剤の量が多いため、すぐにケミカルがなくなってしまう」


とのお声を頂きました。


ご指摘の通り、20倍に希釈した場合でも、2Lのバケツにいれると、一度に200ml弱の洗剤を投入する必要があり、500mlの容量ですと、すぐになくなってしまいます。


そこで本日は、2つの洗浄方法をご紹介させていただきます。

バケツに液剤を入れて希釈を行った場合は、せっかく希釈した液剤がポタポタと流れ落ちてしまったりと、何かと無駄が生じてしうまかと思います。


ご用意していただくのは、


IronXSnowSoap

②水

希釈スプレーボトル

④ウォッシュミット


上記の四アイテムになります。


ここからは、手順をご紹介いたします。


①まずは、IronXSnowSoapをお好みの希釈率に薄め、希釈スプレーボトルに液剤を作成してください。(通常の洗車工程ですと、希釈率は20倍ほどを推奨させていただきます。)


②次に、洗浄箇所を予め水でしっかりと予備洗浄してください。(この工程が中途半端ですと、洗車傷の原因となる恐れがあるため、お気を付けください


③の工程は、パターン1,2をお選びください。

お好みの洗浄方法を見つけていただけますと幸いです。


③ーパターン1

濡らした洗浄箇所に、作成した洗浄液をスプレーし、水で濡らしたミットと共に泡立つ量を探りながら洗浄を行ってください。


③ーパターン2

濡らしたウォッシュミットに直接作成した液剤をスプレーし、泡立ちやすい状態にしてから洗浄を行ってください。


④洗浄時は、ボディーやホイールが乾燥しないようにご注意ください。


⑤洗浄後は、液剤の残りが無いように、すすぎ落としてください。


⑥マイクロファイバータオルで拭き取って、工程終了です。


簡単ではございますが、以上が、IronXSnowSoapを節約しながらできる洗浄方法のご紹介でした!


フォームガン無し、バケツに洗浄液を作成する方法だとケミカルがもったいない!

そんな皆様にぜひお試し頂ければと思います!


本日もお読みいただきまして、ありがとうございました!


CARPROJAPAN

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