【新商品】CARPROの進化論 Vol.1 「守る」を再定義する。GofX / IronX LimeScale / CQLite 2.0
- CARPRO Japan

- 2025年12月17日
- 読了時間: 2分
なぜCARPROが世界のディテイリングシーンをリードし続けるのか。
それは、既存の「正解」を自ら破壊し、より高い基準(Standard)を作り続けているからです。
今回は、12月19日からのセール開始に先立ち、愛車の「コア(塗装・ガラス)」を守るための3つの進化について解説します。
1. 油膜除去の最終兵器「GofX」
ガラスコーティングを塗る前に、あるいは雨の日のギラつきに悩んでいる時に。 GofXは、プロがこだわる「ガラスの下地処理」を誰でも確実にできるようにした、強力な油膜除去剤です。
油膜・被膜の一撃リセット: 頑固なトラフィックフィルムや、劣化した古い撥水剤を根こそぎ除去します。
ワイパービビリの解消: ビビリの最大の原因である「ガラス表面の汚れや凹凸」を平滑化し、スムーズなワイパーの動きを取り戻します。
コーティングの定着率UP: Gofxで「完全な親水状態(スッピン)」に戻したガラスは、その後の撥水コーティングの食いつきが段違いです。
ただ撥水剤を塗るだけではダメで、まずは「落とす」こと。
GofXで視界をクリアな「ゼロ」に戻してください。
2. 酸性リスクからの解放「IronX Lime Scale」
スケール汚れ(水垢)の除去に、まだ「酸性」のリスクを負いますか? これまでの常識は、「スケール=酸で溶かす」でした。しかし、それは塗装や金属モールへのダメージと隣り合わせでした。
IronX Lime Scaleが革命的なのは、**「中性(pH Neutral)」**であることです。
特殊なキレート剤が、塗装に優しく、しかし強力にミネラル分だけを分解します。 デリケートなホイールや、酸性を嫌うコーティング施工車にも。 これは、愛車を長く美しく保つための「安全装置」です。
3. エントリーモデルの超進化「CQUARTZ Lite 2.0」
「Lite(ライト)」という名前ですが、中身は別物へと進化しました。 DIYユーザーに最も愛されたコーティングが、「2.0」となって帰ってきました。
施工性が格段に向上: 失敗しにくい施工性は維持しつつ、プロレベルの保護膜を形成します。
耐久性UP: 被膜密度を高め、より過酷な環境(紫外線・融雪剤)に耐えうる仕様に。
スリック性(手触り): 施工直後の「ヌルッ」とした手触りが強化され、摩擦による洗車傷を物理的に防ぎます。
「週末に自分で施工したい。でも、効果は本物がいい」 そんなあなたのための、現時点での最適解です。
これらは、単なる新商品ではありません。CARPROが提示する「新しい当たり前」です。
12月19日(金)19:00からのセールで、この進化をあなたのガレージに導入してください。



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