マイクロファイバータオルの使い方徹底解説!

更新日:5月16日

こんばんは!✨

本日は、マイクロファイバータオルの使い方についてお話します👍👍


MFタオルの使い方はめったに議論されないトピックですが、MFタオルはディテイリングにおいて非常に重要な部分です。


通常、タオル(40cm x 40cm)を2回折りたたんで、8つの清潔な面を作り出し、MFタオルを使用できるようにします。


折りたたんだMFタオルはこちら

↓↓↓↓↓



コーティングの拭き取りや残留物の研磨を最大限に行うには、手と親指の間の片方の端でタオルをつまみ、指を広げて、塗装面またはガラスに接触する平らな面を形成し、接触面積を最大化することをお勧めします。


また、ケミカルから手を保護するだけでなく、グリップを高め、タオルの落下を防ぐために、ニトリル手袋を着用するのにも役立ちます。


ポリエステルやポリアミドのさまざまな繊維を使用したタオルの種類はたくさんあります。


基本的に長いパイルは柔らかく、より多くの物質をピックアップできる傾向があります。

ですが、縞模様が残る傾向があり(砂を掻き集めるのと同様)、短いパイルの方がレベリングには適した設計となっております。


短いパイルと、長いパイルの違いはこちらでご確認ください。

↓↓↓↓↓


長いパイルのタオルで拭き上げた際に生じる筋のイメージはこちら

↓↓↓↓↓


圧力に関しては通常、手首をリラックスさせて前後にスナップできるようにする必要があります。これができない場合は、手首が過度に緊張しすぎて、拭き取りに余分な圧力がかかっている可能性があります。


理想的な圧力の状態での拭き上げ動画はこちらから

↓↓↓↓↓


また、タオルの持ち方や、圧力以外にも、タオルの区別も非常に重要です。

セラミックコーティングに使用しているタオルは、日頃の塗装面拭き上げに使用しないようにするために、1〜2箇所の角を切り落としています。セラミックコーティングに一度使用したタオルは、ホイールハウス、マフラー等のリア部分、エンジンベイなどの汚れが強い箇所に対して使用します。

さらに、研磨残留物を拭いたり、シーラントやワックスを塗ったりするためにタオルを区別することもあります。